
アンケート
2026/09/01
将来を見据えた施設探しが、スムーズな入居につながりました

ケアマネジャーからのご紹介でご家族よりお問合せをいただきました。
ご家族との初回面談の時には、ご家族がお仕事で日中お一人になる時間の転倒が心配とのことでしたが、病院にもご自身で通院されたり、お仲間とのカラオケを楽しまれたりしておられました。
アンケート①にあるように、日常生活が心配で早めに施設を検討していきたいということでした。
なるべくご家族が面会に行きやすい場所
介護付き中心に検討
ご相談から約2週間後、見学を重ねられていた矢先、体調を崩され入院に。
状態も変わるかもしれないとのことで、改めて退院のタイミングで入居先を検討していきたいとのご家族からの申し出。
入院して1ヶ月後には、病院のソーシャルワーカーから連絡が入り、退院に向け少しずつ準備をしていきたいとのこと。
元々、施設見学を何箇所かされていたので、お話も比較的スムーズに進み、ご入居先を決められました。
アンケート⑤に、要支援1から要介護5になったとあり驚きました。入居後1ヶ月位経った頃、施設にご様子を伺いに寄らせてもらった時には、色々ご支援の量は増えていましたが、それでもご自身でトイレに行こうとされたり、お食事も摂れているご様子でしたので。
施設のスタッフの方には、排泄のことなど自尊心を尊重したケアを心がけていただいていたと思いますが、アンケート⑤にあるような、職員が手薄ということを言われるとご家族としては十分なケアを受けられるかと心配なこともあったかとお気持ちを察します。お客様の貴重なご意見を多くいただき、有難うございました。
お父様は入居後4ヶ月でご逝去されたとのこと。ご冥福をお祈り申し上げます。
相談員 土屋綾子