【公式】静岡老人ホーム相談所 鳩のつえ

アンケート

在宅介護の限界を感じた中で見つけた、ご本人様とご家族の安心

富士市内の地域包括支援センターからご紹介をいただき、娘様が鳩のつえまでご相談にいらしてくれました。

87歳のお母様(要介護1)と同居しているが、5年前に認知症を発症。

物忘れがひどく、料理をしていても火の消し忘れや料理をしていることすら忘れてしまうことで火の元の心配がございました。また物を失くすことが増え、同居の娘様が泥棒扱いされてしまう。お互いにぶつかることが多くなり、在宅介護に限界を感じてしまった。

娘様としても自宅で見てあげたい気持ちはあったが、ご本人様が介護サービスを利用したがらないことから在宅介護では頼れる先がなく他のご兄弟とも相談した結果、この機会に施設入居を進めることを決断しました。

 

娘様を泥棒扱いするなど被害妄想が強かった為、

施設を探す希望条件としては

・物取られ妄想や被害妄想などがあっても受け入れをしていただける施設

・年金内で受け入れをしていただける施設

・早めに受け入れが可能な施設

以上の条件から富士市内の住宅型有料老人ホームを1ヶ所見学しました。

 

施設見学していただき、

毎月の費用もご予算内で収まること、認知症の方の受け入れも問題ないことからそちらの施設で入居を進めることにしました。

更に少し前に親族の方が同系列の施設へ入っていることもより後押しになりました。

 

この度はご相談いただき誠にありがとうございました。

娘様も大変お忙しい中、姉妹でご協力しながらご入居に向けて迅速に動いていただけたことで無事入居を進めることが出来ました。

認知症の方の介護は、ご本人様が介護サービスの利用に納得せず利用ができない中での在宅介護は同居のご家族は大変苦労をされたと思います。

認知症の方は、環境変化がご本人様に取って大きな負担となるので、アンケートにご記入いただいたように施設の生活に慣れるまでにまだまだ時間が掛かると思います。

ご入居後に、不安に感じた点やご心配な点がございましたら、いつでもご相談ください。

鳩のつえ富士相談室 土方和樹

お問合せ