【公式】静岡老人ホーム相談所 鳩のつえ

アンケート

「今日帰る」と言いつつも落ち着いた様子で食器を拭くお手伝いをされていました

居宅介護支援事業所のケアマネジャーさまよりご紹介いただき、1年半前にご相談をいただいておりました。

 

その時は、ケアマネジャーさま、見学先の施設長、ご家族も納得の上でグループホームへの入居に向けて話が進みましたが、認知症ではなく精神疾患という診断が出たため通院しながら在宅での生活を継続されることになりました。

 

それから落ち着いて過ごされていたようでしたが、残念なことに同居されていたご長男様がご逝去されてご本人さまとお嫁さまの二人暮らしになられていました。

その後、ご本人さまが白内障の手術をされ、点眼の管理が難しく包括ケア病棟に入院されました。退院後は嫁さまとの二人暮らしを継続は難しいため、再度鳩のつえにご相談いただきました。

 

退院期日まで約1ヶ月。今回は通院先で認知症の診断が付いたため、ご自宅から近くのグループホームでのご検討。空室のある施設や空室予定のある施設をご見学されました。

施設長の人柄や雰囲気の良さで希望された施設が急遽空室予定がなくなってしまったため、反対に急に空きのできた施設を追加でご提案。ご見学をされそちらの施設へのご入居されることになりました。

 

 

先日施設にお伺いした際に「今日帰る」と言いつつも落ち着いた様子で食器を拭くお手伝いをされていました。

アンケートからも、まだ落ち着かれないこともあるようですが、少しずつ慣れてきたようで良かったです。

 

アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。

 

相談員 加藤純

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