,

新生会主催の市民公開講座を開催しました。

H28.11.10に新生会主催で『「在宅医療」知っていますか、家で最後まで療養したい人に』をテーマにロゼシアターにて市民公開講座を開催致しました。
新生会は、介護の未来を考える富士・富士宮の事業所を中心としたボランティア団体です。認知症サポーター養成講座や、『死』について考えるセミナーを毎年実施しております。鳩のつえも新生会のメンバーとして地域の介護の未来の為に活動しております。

さて、今回は医療社団法人三仁会、鈴木医院鈴木医院長より『病院ではない高齢者の終末期とは』の福祉講演と、パネルディスカッション テーマ『私の高齢者終末期経験談』・・・パネリストの体験談から現状を知り、課題と理想を話し合っていただきました。
今回は250名を超える方達にご来場頂きました。
鳩のつえの中村は、司会を務めさせていただきました。

○こちらがセミナーの内容です。
%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-14-15-35-01

○セミナーの様子%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-11-8-46-32

 

○パネルディスカッションの様子
%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-10-19-55-50

 

○主催者全員で
%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-11-8-45-59

『お看取り』については様々な考えがあります。ただ、今後自宅・施設でお看取りをするケースは間違いなく増えてきます。ご家族・ご本人の意向を尊重し、自宅・施設で看取るには、医療・介護従事者と密に連携をとって、一つのチームとして対応していかなければならないと感じました。

また来年のセミナーが楽しみです。

ページ上部へ戻る