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認知症が進行し在宅生活が限界に…。

254・木内順也
認知症が進行し在宅生活が限界に。
担当:土屋

□■□■□■ 相談員よりひとこと □■□■□■
包括支援センターからのご依頼で、ご家族と面談からスタートしました。

今回のケースは、ご家族としては施設入居の方向でお気持ちは固まっていました。
ご本人は認知症で一人暮らし。短期記憶もなく、自身を病気と思い込んで、タクシーを呼んで病院に何度も行ったり、包括支援センターに頻繁に電話をいれたりと、家族はその度にかけつけて、かなり大変な思いをされていました。

この場合ご本人が施設を選択して行くことは難しいとの判断から、ご家族が見学を重ねられ施設を決められました。

入居後ご本人にお会いしに行ったところ、施設ではなく病院だと思われているようでしたが、ニコニコとお話をされたり、今でも施設を元気に歩いている様子を見ると、入居したことで本人も家族も安心してもらえたのではないかと感じています。

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